teachers教員紹介

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「横断領域表現研究室」で
様々な手法を使い表現する
河原崎 貴光 准教授
横断表現領域(メディアアート)
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様々な方法で表現することを研究しています。絵を描いたり彫刻を作るのはもちろん、写真や映像、アニメーションやゲームを作ったりもします。様々なことを横断することで見えてくる何かを研究するのが専門なので「横断領域表現研究室」としました。卒業生も映画監督や小説家、絵師、プログラマー等多彩です。最近では地学や考古学の研究室と共に何か表現できないかと模索しています。横断的なことをするには最適な学部だと思います。

教育研究者総覧 / http://pub2.db.tokushima-u.ac.jp/ERD/person/153039/profile-ja.html

実践を通し課題を見つけ、
解決策を探求する実学的な力を身につける
段野 聡子 准教授
地域経済論
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地域経済、経営学を担当しています。地域経済が自立的発展を遂げるために、地域を支える産業の活性化・政策を検討することは重要です。私のゼミでは、現場体験学習を取り入れ、行政や企業を訪問し、政策や財政状況をヒアリングしながら、講義で習得した理論を実社会に落とし込んでいきます。ビジネスプランコンテストへの参加、自治体の審議会における政策提言などを通じて、地域における「即戦力となる人材育成」に向けた研究・教育に取り組んでいます。

教育研究者総覧 / http://pub2.db.tokushima-u.ac.jp/ERD/person/364598/profile-ja.html

敬遠されがちだが、一生役に立つ
経済学を学ぶ
趙 彤 准教授
マクロ経済学
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マクロ経済学を担当しています。消費増税に財政赤字問題、少子化対策に地域おこし、個人い目を移せば長い人生において貯蓄に住宅ローン、さらに投資や人生プラン、ありとあらゆることに経済学が注目され必要とされています。経済学は難しい専門用語と数学が頻繁に使われ、どうしても難しいイメージが先行しがちです。重要なのはイメージに負けないことです。経済全体の仕組みを理解し、その解決方法の基礎を身につけ、一生役に立つ学問を学びましょう。

教育研究者総覧 / http://pub2.db.tokushima-u.ac.jp/ERD/person/82394/profile-ja.html

「からだ」と「こころ」を探求する
中塚 健太郎 准教授
スポーツ心理学
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スポーツ心理学研究室ではICTを活用し、心理状態の測定(可視化)を実践しています。さらに、身体の情報を付加することで「心身の可視化」に挑戦しています。これを活用したスポーツメンタルトレーニングは、競技力の向上だけでなく、ストレスマネジメントや健康増進等、幅広い分野での目的別の応用(最適化)が期待されています。本コースでは、人間の「からだ」や「こころ」を目的に応じて最適な状態へと導くための支援ができる人材を育成します。

教育研究者総覧 / http://pub2.db.tokushima-u.ac.jp/ERD/person/277292/profile-ja.html

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