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自分にない 「ものの見方」 を発見した
一般の方を交えた学びや交流
加藤 華江さん
地域デザインコース 卒業 公共政策コース 卒業
株式会社京都新聞社
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私はメディアの仕事に憧れを抱き入学しました。総合科学部で得た学びとして大きかったのは、「様々な観点を踏まえつつ、社会の矛盾や不公正を洞察する力」です。国際政治学ゼミでは国際的な視点を培い、他のゼミや一般の方も交えて憲法について意見交換する「憲法食堂」を開催した際は、自分の中にはなかったものの見方を発見しました。こうした学びや交流の積み重ねで、目標とする記者像が明確になりました。 就活では思いを存分に伝え、今も目標に向けて挑戦を続けています。

フィールドワークを通して
自分のやりたいことを見つける
福間 崇史さん
地域デザインコース 卒業 地域創生コース 卒業
西日本旅客鉄道株式会社
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総合科学部の中でも、特に地域創生コースは、名前の通り地域に根差した教育・研究活動が盛んです。フィールドワークの機会も多く、机上の学習だけでは学べない知識も数多く手にすることが出来ます。その経験は、就職活動時に強みとしてしっかり PRすることができました。現在は、西日本旅客鉄道株式会社に入社し、地域・お客様に根差した安心・安全な鉄道ネットワークを提供しています。大学に入学してから、自分のやりたいことをじっくり見つけたいという方には最適なコースだと思います。

幅広い知識を学べた4年間が、
今の私の礎になっている
近藤 里さん
国際教養コース 卒業
株式会社エス・ティー・ワールド
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総合科学部は幅広い知識を学ぶことのできる学部です。様々な角度からの教養を深めることができた大学生活は、自分の視野を広げる4年間だったと、卒業した今、強く感じます。ゼミでの活動は自分がそれまで関わっていなかった人たちと関わるきっかけになり、大学4年生でも新しいことを学び、新しい関係を作ることが出来る事を感じました。4年を通して得た沢山の経験は就職活動においても自分の支えとなりました。現在は海外旅行を取り扱う旅行会社に就職しましたが、社会人になって蓄積して いく知識の土台となっている事も多くの場面 で感じています。

心理職につきたいという夢を
もっと突き詰めるための進学
山下 裕子さん
心身健康コース 卒業
徳島大学大学院総合科学教育部臨床心理学専攻
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私は心理職に就くという希望の進路を実現するために、総合科学部に入学しました。学部時代に沢山の尊敬できる先生方や先輩方と出会えたことで、本当の意味での学びの楽しさを知り、これまで以上に勉強が好きになりました。そして、多角的な視点を持つことやそれを統合することの大切さを学びました。現在は本学の大学院生として臨床心理学を学んでいますが、心の問題について考える上でこのような視点は必要不可欠であることを日々実感しています。

世界を知ることで
地域への理解が深まった
酒井 秀輔さん
地域デザインコース 卒業 公共政策コース 卒業
徳島県庁
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私は大学在学時、公共政策コースで国際政治学を専攻しました。世界中の貧困や戦争、難民について学んでいく中で卒業後、人を支える仕事がしたいという明確な思いが培われました。現在は徳島県庁に採用され、住宅課で勤務し、住宅の確保に配慮を要する方々に対する支援に携わっています。大学の4年間は自分の将来と真剣に向き合える時間です。幅広い学問に触れる機会がある総合科学部は、自分が何を学び、それをどう生かしたいかをじっくりと考えられる場でした。

在学中の幅広い学びが多くの場面で
今、生かされている
藤原 隆己さん
地域デザインコース 卒業 地域創生コース 卒業
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
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現在私はクリプトン・フューチャー・メディア株式会社でキャラクターライセンス関連の業務やイベン ト企画・運営などを担当しています。研究室で専攻したデザイン・映像・音楽分野の経験はもちろんのこと、在学時に履修した幅広い分野の知識が多くの場面で活きています。様々な切り口から、自分の軸となる好きなこと・やりたいことに向き合うには、地域創生コースは最高の空間になってくれるはずです。

自分の好きなことを
仕事の強みに変えてくれた
内海 早瑛さん
国際教養コース 卒業
法務省出入国在留管理庁
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総合科学部では多種多様な知識を深めることができますが、中でも私は応用言語学の研究を行っていました。大好きな英語を応用言語学の視点から研究することができ、非常に実りのある大学生活でした。ゼミ内では英語でディスカッションをしていたので、語学力も向上しました。私の仕事は外国人の方を相手にするので、多言語が必要不可欠です。関心があることを大学時代に学んでいたから、社会人になった今、大変役立っています。総合科学部は自分が関心のあることは何か見つけることができる学部です。

問題を解決する方法は、
ひとつではないということを学んだ
吉原 拓郎さん
心身健康コース 卒業
レバレジーズメディカルケア株式会社
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ゼミにおける研究では、従来の枠組みにとらわれることなく、斬新な発想や総合的な見地から事象を捉えることで、問題を紐解く術を学びました。また、部活やアルバイトなどの課外活動では、多様な分野の価値観にふれ、確固たる自分の価値観を形成できました。私は大学卒業後、レバレジーズメディカルケア株式会社にて、医療・介護領域が抱える社会問題の解決を目指していますが、学生時代に築いたこれらが業務の基盤となっていることは言うまでもありません。

海外留学や長期インターンシップが、
仕事の現場で強みとなっている
久島 春香さん
地域デザインコース 卒業 公共政策コース 卒業
厚生労働省徳島労働局
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私は卒業後、徳島労働局に採用され、現在は職業相談部門にて求職者の方の支援を担当しています。学生時代はマクロ経済学ゼミに所属し勉学に励んだ他、モンゴルへの短期留学や県内企業での半年間に及ぶ長期インターンシップ等、様々な活動に参加させていただきました。それらの学びや経験が就職活動のみならず、現在の仕事にも活かされていると強く感じます。総合科学部は学生の「挑戦したい!」という気持ちに学問の壁を越えて全力で応えてくれる学部です。

フィールドワークから学んだことが
社会に出て活かせる
泉原 奈征さん
地域デザインコース 卒業 地域創生コース 卒業
株式会社地域科学研究所
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総合科学部では1年次からフィールドワークで様々な場所へ行き、行政や地域の方とプロジェクトの計画、実施を通して交流することができました。その経験は就職活動では他の就活生には無い強みになり ました。現在、株式会社地域科学研究所に入社し地方自治体のサポートをする上でも、大学での経験が あるからこそ、お客様である自治体職員の方だけでなく、その先にある地域の方を見据えた業務を行うことがで きています。

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